面接官に興味を持ってもらおう!自己紹介を乗り切るコツを伝授!/Get Work Job

面接官に興味を持って貰う

面接で重要なことと言えば、面接官に興味を持って貰う事ですよね。特に1番最初に行う自己紹介は、面接官に興味を持って貰う事が大事です。しかし、中には面接官の興味を引く自己紹介の仕方がいまいち分からないという方も多い事でしょう。ですが、ポイントを押さえるだけで簡単に自分に興味を持って貰える自己紹介が出来ますよ。

気をつけるポイント

自己PRと思わない

自己紹介で失敗しがちな方がやるのが自己PRと混同してしまう事。あくまで自己紹介は軽く自分の経歴を話す場です。アピールポイントは程々に盛り込みましょう。

表情や話し方も気をつける

自己紹介は自分の紹介です。自分をもっとよく見せるためにも、表情は笑顔で、声色は明るくして自己紹介を行いましょう。面接官にもやる気が伝わりますよ。

話は短く

大前提ですが、話が長すぎる自己紹介はあまり好ましくありません。1~2分ほどで、要点を捉えた自己紹介を心がけましょう。

求人側は対面して人物評価

女性

人手不足の続く産業界で定期的な求人募集だけでは充足感が出てきません。そこで、人材不足の著しい業界では第二新卒組や幅広い年代の転職組、或いは、定年後の雇用延長組の人たち等にも年中、求人募集しています。採用したら職場で能力を発揮して貢献してもらうわけですから、求職者の健康面とともに採用面接時点の人物評価によるふるい分けが重要になります。そこで、求人側は筆記試験や履歴書等で求職者の能力やキャリアを把握して求職者の人物像を大枠で見極めて、ミスマッチの多そうな求職者には低い評価を出してふるい落としにかかります。しかしながら、紙面上の判断だけで人となりが分かるわけでないことは誰もが承知しています。そこで、見込みのある人に対して面接を行い、仕事だけでなく、社会や家庭における周囲の人との接し方や考え方等、社会性の一端を自己紹介してもらうわけです。更に、求職者の対応ぶりから性格や生き方まで知ろうとして色々な質問をぶつけてくるはずです。従って、求職者が自己紹介する際、採用希望をアピールするには日常生活における社交性や積極性とともに職を得ることに前向きな生き方を示して面接者に好印象を与えた方がベターです。

主張をまとめる前準備

面接

求人側との面接では求職者の自己紹介に一定時間を割いてくれるケースがあります。求職者としても自分の主張したいことをまとめて求人側に提示できる機会なので、面接前に話したいことをしっかりまとめておく心積もりが必要です。あるいはまた、求人側が5,6人まとめて自己紹介を兼ねたグループ面接を行い、あるテーマについて求職者同士で議論してもらうケースもあります。こうしたグループ面接で求人側は話す内容とともに話しぶりから筆記試験や履歴書記載内容で見えてこない求職者の人となりを把握しようとしているはずです。従って、求職者は採用された後の働き方や生活の仕方の他に、自分の長所や短所をさらけ出して求人側に人物評価しやすくした方が好印象につながるはずです。求職活動に慣れていないとなかなか吹っ切れないことです。

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